奈良大和路 観光タクシー走り続けて64年-
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運輸安全マネジメント及び一般事業主行動計画

安全マネジメントに関する基本的な方針

●社長は輸送の安全確保に主導的な役割を果たす
●自動車関係法令を遵守し、公共交通機関としての社会的責任を自覚し「安全第一」の意識を周知・徹底します
●輸送の安全に関しての計画、実行、改善を絶えず行い安全性の向上に努めます

輸送の安全に関する目標

●平成27年度実績・・・有責事故件数は12件でした。(27年4月から28年1月まで)
●平成26年度実績・・・有責事故件数は20件でした。
●平成25年度実績・・・有責事故件数は15件でした。
●平成24年度実績・・・有責事故件数は21件でした。
●平成23年度実績・・・有責事故件数は12件でした。

輸送の安全に関する行動計画

●速度超過などの交通違反を削減し、運転マナーの向上を図ります。
●全車禁煙タクシー(平成20年5月実施済)としました。
●デジタルタコメーター(平成21年1月全車搭載済)によるスピード管理、拘束時間管理を徹底し、乗務員の安全運転をサポートします。
●ナビゲーションシステムを全車搭載(平成23年2月搭載済)し、市外地など地理不慣れによる事故を防ぎます。
●映像型ドライブレコーダーを導入(平成25年10月全車設置)、乗務員の運行状態(ブレーキ、スピード等)を把握、指導するとともに、防犯にも役立てます。
●毎月1日から1週間は「交通安全運動実施中」ステッカーを車体外部に貼付し、乗務員による安全運動意識を高めます。
●毎月5日は奈良市部会による街頭指導をサポートします。
●毎月15日は地域の安全確保のためカーブミラー清掃を実施します。
●毎月21日は安全統括管理者を長とする安全推進委員会を開催します。
●毎月28日は有責事故者を参集し、事故状況・事故反省などを報告させ安全運転を認識させる教育を実施します。
●春・秋の交通安全県民運動市民決起大会へ積極的に参加し、交通安全運動を推し進めます。
●春・秋の交通安全週間には外部者による講習会を開催し安全運転教育に努めます。
●NASVAによる適性診断を積極的に活用し、加齢による事故を防ぐため適齢診断は必ず受診させます。

処分内容、講じた措置など

●平成27年度 霊山交通譲渡譲受に伴い霊山交通行政処分点数を引き継ぐ
●平成26年度 処分なし
●平成25年度 処分なし
●平成24年10月26日 近畿運輸局長優良事業者表彰受賞
●平成24年度 処分なし
●平成23年度 処分なし

一般事業主行動計画の策定

大和交通株式会社は、社員が地域の足として「安心」「安全」「快適」を目標として行動してきました。今後は次世代育成支援対策のため、次のような行動計画を策定する。
1.計画期間 平成27年7月1日から平成32年3月31日
2.計画内容
子供・高齢者等を交通事故から守るための活動の実施
〈具体的対策〉
・専門家を招聘し、社員への交通安全教育を徹底する
・地域通学路におけるカーブミラー清掃・点検を毎月実施する
・乗務員からの情報による事故多発、危険箇所を行政機関に連絡する

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